2026/01/13

 注文していた大量のCDが届き、在宅勤務の時間をつかってひたすらリッピング作業。ここ数日、物欲が刺激されており、わりと散財している。特に生活関連。買わないと事は進まないのに現状維持を取りがちであるため、えいやっと購入する。クレジットカードの支払額は考えない。

2026/01/12

 何もせずに寝ていた。決断が下手。

2026/01/11

 再来週に80年代縛りのパーティーに出演予定のため、その準備をする。ライブラリの球数が少ないので、好きな楽曲を思い出しつつ自分なりの選曲軸を模索。Aztec Camera や Haircut 100 など高校大学くらいに好き好んで掘っていたものは、低レートなリッピングデータしか残っておらず、置き換えないといけない。CDは手放してしまい、近場のディスクユニオンでも案外取り扱いがないため、準備が間に合うかやや不安。組みながらに、わたしは最早スタンスとして和物というジャンルに凝る必要はなく、選曲センスをジャンルに実装する思想をしたほうがよいかもと思う。もともとオールタイム・オールジャンルを聴いてきたので、むしろ自然な帰結だろう。手広くやることで何のDJか分からなくなることは避けたかったが、結果的にジャンルに縛られている方が不自然だったかもしれない。ただ、好きな選曲と繋ぎ方は確かにあるものの、その統一感がない。クラブ現場での感動も足りない。もしかしたら、そのように考えることが不要なのかもしれない。

2026/01/10

 タイムズカーシェアで車を借りて、郊外のBOOKOFFに本を売りに行った。それなり冊数もあったためか8k程度となり、期待はしてなかったものの悪くなかった。意外と資格試験対策本などが高めに売れた。メルカリに出したほうが値段のいいものがいくつかあったが、面倒さの方が勝ってしまった。ともあれ、部屋が片付く。タイムズカーシェアは値上げされており、今後また使い方を変えなければいけない。どこにも寄らず、あっさり帰宅。近所の行ったことがなかったパン屋やコーヒー屋に立ち寄り、昼寝。比較的、充実。

2026/01/09

 昔から集団行動が苦手だ。幼稚園での集合写真は、腕を掴まれながら泣き叫んでいるものばかりである。撮影の時間は苦行。もちろん今はそんなことはないが、そういったちょっとでも人と集まることが苦手である。しかし、性格の扱い方は多少なりとも分かってきた。  なぜ、集団行動を苦手としているかといえば、「周りがこのようにしているから、わたしもこのようにすればいい」と考えられないことにある。たとえば「右向け右」という指示のときに、素直に右を向くことができない。これは、一般的に「ひねくれている」といわれている。この、ひねくれにもグラデーションはあるのだろうが、僕の場合は、この場面で右を向く理由や妥当性を判断しないと、右を向くことができない。他人から「ひねくれている」と評される人も、素因数分解すれば何かしらの判断を行っている。それが身近な社会では一般的ではないので、一般的な尺度というものを拾うことが上手く、とりあえず身体的に理解できて、あんまり考えずにとりあえず真似たりできる人から見たときに、「ひねくれている」のである。身近な社会とは、所属するコミュニティないし人間集団のことだ。より卑近な例で言えば、DJクラブに遊びに行っても、みんながアンセムで盛り上がっているときほど、頭が回ってしまう。これは、ノリが悪いともいう。しかし、ノリが悪いと一口に言っても、種類がある。
 この解決方法として、わたしは「コミュニティに関わらないポジションを得る」か、「コミュニティで頭を張る」の二択を取っている。辛うじてメンバーになっているあたりで、悠々自適にふるまうポジションをとるか、リーダーとして場を掌握するポジションを得るかを判断して、身の置き所を得ている。「ひねくれ」はそれ自体がエネルギーであるため、関わらない方向性はエネルギーの節約になり、積極的にかかわる方向性は前向きなエネルギーの消費となる。いずれにしても、こうして人間集団でオンリーワンとなれば、そもそも苦手な集団行動をする必要がない。曲りなりにDJの趣味が続いているのは、パーティーの場面でDJというオンリーワンのポジションが与えられるからである。しかし、DJ同士で集まってわいわい遊ぶだけの企画は、正直あまり楽しくないので、なるべく関わりたくない。ひねくれている。
 大学生くらいまでは、コミュニティに馴染めないことに常日頃悩んでいて、実際、人間関係も安定しなかった。役割分担を明示しない適当な集団ほど、負荷や評価が偏るためしんどい。そのため、誰もが適当でそっぽを向いている学生時代は、居場所がないとメソメソしていた。学生時代は人気者がリーダーになりがちで、実益ではなく刺激や面白さが優先される。「ひねくれ」ているのは面白くない。しかし、同じ共通目標に向かって食い扶持を稼ぐ会社員の生き方には、意外にも馴染んでいる。ひねくれて物事を考えることが「問題意識が高い」という評価になり、リーダーとして頭を取るだけで会社に重宝されている。そして、誰でもできないことだと言われる。相変わらず集団行動は苦手だが、集団になんらか寄与できていることは嬉しい。
 そういうことを振り返りたくなったのは、先日、実家に帰省したときに「他人のつくった料理が食べられない」ことに気づいたことにある。より正確には、食べることはできる。しかし、信用していない。思えば、母の手料理のほとんどは押しなべて味が薄い。そのうえ、賞味期限が大きく切れていても、食材が腐っていても気にしない性格だった。そのため、なにか作ってもらったときに、食べられそうなものを自ずと選んでいた。これを母は「偏食」と評価しており、自分でもそうだとばかり思っていたが、実際は「ひねくれ」の一部だ。むしろ、「ひねくれ」を強化する要素だったのかもしれない。昔から母は苦手であるし、母方の実家のずぼらさも馴染めない。高校までの僕は痩せこけており、虚弱でひどく神経質だった。おそらく、ろくにごはんを食べていなかったことで、栄養失調気味だったのだろう。実家から離れるにつれて、個性が一層ソリッドになった気がする。あと、多少太った。つまり、僕は食にうるさく、美味しいものには目がない。このことを、自信を持って言っていきたいと思った。

2026/01/08

 仕事が退屈。どこかに行きたい。

2026/01/07

 職場でお土産を配るのが好きである。特に茶菓子系は自分が食べたくても、量が多く自家消費がしんどい。一口でいいのだ。
 月末のDJ出演に向けて選曲。考えていた以上に、80年代の楽曲で好きなものは少ない。手数を増やすために、rekordbox7を入れなおし、AppleMusicのライブラリと紐づけた。ある程度アタリをつけて、楽曲購入するような手順を踏む。主にBPMの情報がほしい。rekordbox7のAppleMusic紐づけは動作不安定で、結局現場で使い物にならない。ここ数日は80年代前半のUS/EUファンクを中心に漁っていたが、楽曲購入手段が少なく悩ましい。Amazonを眺めたりディスクユニオンに寄ってみるも、CDでの取り扱いのない曲ばかりで、おいそれ入手が難しい。iTunesでWAVが落とせたら言うことないのだが。moraは点数が少なく、OTOTOYは楽曲によって値段が異なっているうえ、楽曲ライブラリの管理が杜撰。
 色々聴く中で、たまたま耳にした The Jets「Crush On You」が、国分友里恵「Just Go Up」の下敷きになっていることを知る。だからどうした。

2026/01/06

 飯も食べずに飲んだ日本酒が祟ったのか、よく眠れなかった。在宅勤務で休み明け。終始のんびり。ChatGPTに聞きながら、つみたてNISA口座の申し込みをする。結局これは儲ける手法ではなく、リスク分散して貯蓄する選択肢という風に理解。

2026/01/05

 高速バスで仙台に移動。盛岡駅でフルールきくや「三代杉」を購入したかったが、人気商品となっており品切れ。くどうれいん効果かと思ったが、おそらくは年末年始で生産ラインが止まっていて、在庫切れだったのだろう。仙台駅地下にあった三万石で「ままどおる」「エキソンパイ」を個人用に、巌手屋「ミニ南部せんべい」を職場ばら撒き用に購入。駅周辺では立ち飲みが少ない。適当な店で1時間ほど酒を飲み仙台空港へ。宮城にいい思い出はないが、酒が飲める程度に大人になったので、もう少しやわらかくなりたい。飛行機は多少遅延。Peachが関西空港の第二ターミナル発着であることを忘れて、関空特急に乗り遅れてへこむ。SNSも久しぶりに更新。明日から労働。

2026/01/04

 家に飽きて、盛岡へ。美術館はレオ・レオニ展の会期直前で、タイミングの悪さを思う。くどうれいんを産んだBOOKNERDは、毎回「なんか馴染めないな」と思いながらも、本を買っている気がする。レコード屋をひやかし、川徳に立ち寄って、帰宅。盛岡はわたしの街ではないことを思う。

2026/01/03

 終日ポケモン。夕方、何気なくイオンに行くとハッチポッチステーションのガチャガチャがあり、つい散財。8回も回したのに、ジャーニーくんだけが出てこない。

2026/01/02

 実家に帰省中。妹のNintendo Switchでポケモンのバイオレットをプレイする。オープンワールドになり、より一層、世界観が深まっていた。出現するポケモンも、キャラデザのよいものだけを残して再構成されている印象。動作が多少もっさりとしている点が、少し物足りない。かといって、Switch2を買ってやりこむには、時間が足りない。

2026/01/01

 実家。母親は相変わらず面倒で、父親は悠々自適にしている。祖父母も相変わらずであった。妹も大した変化がない。あといくら会えるか、みたいなことは考えるが、こちらの人生もある。
 新年になり、昨年の日記を非公開にするか悩み、いったんそのまま続けることにした。この日記は、昨年の7/15からスタートしたので、7/14を区切りとして運用することにする。非公開は簡単なので、年単位にするか、開始日単位にするかは、あとで考えることにする。

2025/12/31:

 ★18切符帰省旅行⑤(福島-盛岡)

2025/12/30:

 ★18切符帰省旅行④(水戸-福島)

2025/12/29:

 ★18切符帰省旅行③(甲府-水戸)
 二日酔いもなく、ゆっくり起床。モーニングは、早めにいかないと物がない。メニューは昨日と同じような感じだが、特に気になったのは茶碗ではなく、スチロールの器で提供されていた点だった。これはおそらく、回転率とオペレーションの都合でホテルによって若干の差異があるようだったが、これは茶碗のほうが嬉しい。山賊そばを食べたかったので軽く食べてチェックアウトしたが、駅向かいの丸政の店先まで行ってメニューを眺めてみるも、山賊そばの選択肢がなさそうだったため、入店をやめた。そのことをSNSに書いていたら、公式から「山賊そばは全店で展開している」とのコメントがあった。また行かなばいけない。
 中央線で高尾まで向かう。このルートはすでに通ったことがあるので、読書に集中。3冊目。平凡社文庫『和食の文化史: 各地に息づくさまざまな食』。これは、2年前の18切符旅行で購入したが、読むのを諦めて積んでいたものだった。益子の書店で買って、そのレシートが挟まっていた。高尾で乗り換えたときに、ふと西八王子に立ち寄ることを考える。大学時代に住んでいた街だ。何本か後に中央特快があったので、中央線のグリーン券を買うためにも下車。どこに行く当てもなくぶらついてみる。大学時代にはなかったチェーン店ができていた。サイゼリヤは大学卒業の1年前にできて、「これが徒歩圏にあったら、多少は大学生活が華やかになっていたかも」と、とても悔しく思ったのだった。当時よく通っていた珈琲焙煎屋に立ち寄ると、店主に「顔つきが変わったねえ」と言われた。しばし談笑し、珈琲豆とテイクアウトのコーヒーを買って、急いで駅に戻る。電車が少し遅延していて、もう少し喋ることができたじゃないか、とがっかりする。中央線のグリーン車は、なんとなく上階に乗ってみた。特に山手線圏内の視界が変わって楽しかった。
 東京駅で常磐線に乗り換えて北上。我孫子駅の弥生軒を食べに下車する。ランチの時刻からかなり過ぎていても、ちょっとした行列ができており、人気店舗であることを思い知る。近くの高校生が食べていた雰囲気が、特によかった。唐揚げは2個にして、難なく食べることができた。生卵もつけることができる程度には大人になった。次はいつ行けるだろうか。再び常磐線を北上して、土浦で乗り換え。都市圏から離れて車両数が少なくなり、多少混みあっていたが、座ることができた。酒臭い隣のおじさんは一駅でいなくなり、ほっとする。間もなく水戸に到着。ホテルは駅から少し離れたところにあり、水戸圏では東横インは弱そうだった。チェックインし、店の目星をつけて、散策に出る。立ち寄った無印良品で、廃盤品の化粧小物ケースがあり、カメラ用に購入した。運がいい。クラフトビール屋で情報収集し、お洒落そうな地元のおじさんに絡んだところ、気に入られて3店舗ほど連れまわされる。水戸の繁華街は駅から少し離れていて、地元民は代行やタクシーを使って飲みに出ているようだった。おじさんはホテルまでタクシーで送ってくれて、至れり尽くせりしていただいたが、会話の内容のほとんどは忘れてしまった。ウン年物のギャルソンを着ている、だとか、水戸圏の生活の会話をしていた気がする。

2025/12/28:

 ★18切符帰省旅行②(静岡-甲府)
 ゆっくり起床して、ホテルモーニングのバイキング朝食を食べる。今回はすべて東横インを選んでみた。基本的に立地がよくアメニティも揃っているため、思考の範囲が狭められてよい。静岡から迷わず東に向かい、富士で身延線に乗り換え。富士宮で下車し、電車1本分だけ散策する。富士山本宮浅間大社に立ち寄る。富士山がきれいだったが、撮影しようとしたときに、カメラの外付けレンズフードを池に落としてしまった。純正ではないので安く済んだ。Amazonで実家に届くように注文する。西富士宮まで歩き、再び甲府まで抜ける身延線を乗覇。下部温泉で下車することを一瞬悩んでやめたが、これは下車すべきだった。駅の近くに道の駅と併設された温泉があって、ほどよいブレイクとなりそうだった。甲府に日帰り温泉や銭湯は少ない。
 甲府に到着し、まずは駅近くで甲州ほうとうを食べる。ボリュームがあった。かぼちゃほうとうを注文したが、肉が入っていない点が物足りない。ひっつみ汁には肉はあるというのに。「小作」は入店時は混んでいたが、退店する頃には行列もなくなっていて、なおさら下部温泉で下車しなかったことを後悔する。観光案内所に立ち寄るも、めぼしいパンフレットはなく、そそくさホテルにチェックインし、しばし昼寝。
 18時頃に起きて、再び散策。クラフトビールを飲もうと決めていたので、目星をつけていた一軒で飲んでみるも、味が好みではなかった。あっさり退店し、もう一軒に向かったが、こちらもゲストビールが多い。いったん宇宙ブリューイングを飲みながら、検討する。昼から飲んでいた地元のALTと学校の先生という女性に話しかけられて、しばし会話する。息子は上智大学に推薦合格ということで賢そうだった。ALTの話も面白かったが、些か酔っており、これから行くおすすめのお店を聞きそびれてしまった。別れた後で再び散策するも、甲府は終電の都合で夜10時には店が閉まるようで店がない。丸政も閉まって、仕方なく適当なラーメン屋でラーメンを食べてホテルに戻った。惨敗。

2025/12/27:

 ★18切符帰省旅行①(大阪-静岡)
 前夜のパーティーを早々切り上げたので、酒残りもなく起床。静岡くらいの距離なので、まあ夕方には着くだろうと思いながら東海道本線を東に向かった。大阪京都間は立席になり、京都以降は人がまばらになった。米原での乗り換えは非常に混んでいたが、座ることができた。大垣は余裕で座ることができた。車内ではひたすら読書。GW頃に弘前の「まわりみち文庫」で購入した『ユーミンと「14番目の月」: 荒井由実と女性シンガー・ソングライターの時代』を読み進める。今や当たり前になってしまったことの多くを知る。すべては過渡期。
 名古屋を通過して、終着の豊橋で途中下車。かねがね目を付けていた「スパゲッ亭チャオ 本店」で昼食。「豊橋でも名古屋のあんかけスパゲッティが食べたい」という創業理由は痺れる。初めて食べた名古屋式あんかけスパゲッティは美味しかったが、珈琲とサラダは要らなかった。むしろ大盛りにするのが正解だったように思う。店内は昭和レトロ感もあり、是非また再訪したい。豊橋駅前では選挙候補者の演説と、それを邪魔する野良の一般人のマイクがうるさく、寂れた駅前の雰囲気を一層濃く滲ませていた。
 豊橋から浜松は多少混みあっており、浜松から静岡はロングシート車両だった。1冊目が読み終わり、2冊目にちくまプリマー新書「沖縄について私たちが知っておきたいこと」を読み進める。きな臭い雰囲気の昨今であるため、改めて沖縄を知っておきたく思った。今年は台湾と沖縄や石垣島、あるいはその周辺の小島に行きたい。静岡を過ぎて清水で下車。静岡から市営電車が走っている終点が清水であったので、気になっていた。港町として栄えていたようである。商店街は閑散としていたが、市営電車の終点である清水港駅の近くに、人が長蛇で並んでいる焼き鳥屋があった。16時開店ということで、並んで入店してみる。「金の字」というお店で、入ったところは分店だった。隣のおじいちゃんに尋ねると、本店は幾分か高いが有名人はそちらに行くらしく、それはそれで混んでいるらしい。分店は地元向けに展開されているという。もつ煮込みカレー串というのが有名なようで、周りに倣って2本いただく。隣のおじいちゃんは80歳で、一代目店主の頃から通っているのだと言っていた。よく喋るおじいちゃんと1時間ほど飲み食いして、退店。幸先のよい体験だった。清水港駅から、電車に乗って静岡に戻り、ホテルにチェックインする。すでにやりたいことはなかったが、静岡おでんを食べてみたかったので、少し遅めの時間に出発する。駅の反対側が繁華街だったが、些か疲れていたことと、遠いので、ホテルから近い飲み屋のドアを開けた。地元向けの店のようだった。おでんは味噌がつく。しのだ巻き、フワ、ガツといった、知らないメニューもあって、とりあえず食べてみる。美味しい。お酒がやや緩めにつくられていたこともあり、ただのおでんを食べた割に高くついてしまった。コンビニで水を買い、ホテルに戻って就寝。

2025/12/26:

 年内最終出勤。在宅勤務。仕事は落ち着いているため、明日からの旅行の準備をする。部屋整理の一環で、飲み会幹事として回収した現金と、DJ出演料をATMに投入。ちょっとしたボーナスくらいの額になった。レコードバッグと7インチアダプタ購入費に充てたい。夜に年内最終のDJ出演。今年のDJ出演は36回、主催は2本。月3回の計算。まあまあの頻度。

2025/12/25:

 大阪近郊のJRがめちゃくちゃで電車が来ないので、急遽午前を在宅勤務にして、午後から出社。ただ、仕事がなく、プロパ社員も途中で納会に繰り出していったので、適当に時間を潰す。来年からのチーム再編における見方づくりなのか、塩対応だった他社チームによく話しかけられる。適当に退勤。年金追納分の税金が、年末調整でバックされてきた。クリスマスプレゼントか。

2025/12/24:

 在宅勤務中に段ボールを実家に送る。100サイズ7箱で、1.2万円程度。大阪から北東北まで送るのでまあまあ妥当。WEBに記載されている送料よりも若干安くなった。広くなった棚に、空箱を詰めて整理完了。年末の旅程を組み、ぼんやりする。京都方で降っている雨は夜更け過ぎに、雪に変わるらしい。

2025/12/23:

 現場の忘年会。いつになくメンバーが賑やか。同年代(向こうが1つ上)が産休育休を取得するということで、歳を感じる。プロパはもう少し頑張れ。二次会で新時代の伝串を食べられたのがよかった。きつめに酔って帰宅。

2025/12/22:

 とっくの昔に流れが変わった人を、追いかける必要はないね。

2025/12/21:

 味の濃いものが食べたくなり、近所のラーメン屋を検索。ふと「二郎系ってどんなだっけ」と思い、二郎系ラーメンを食べに行った。麺は200グラム、野菜と脂マシくらいにしておいたが、結構簡単に食べることができた。食べたのは10年ぶりくらいだろうか。大学生のときは虚弱で量を食べられなかった。お店は自転車で行けるところにあるけれど、駐輪場がないのがネック。

2025/12/20:

 スーパーで段ボールを貰ってきて、実家に転送する本を箱詰めした。100サイズ6箱程度でいけるだろう、と見ていたところ、CDだけで3箱埋まり、また、雑誌系のサイズが合わず難儀。文庫はぴったり収まった。仮置きしている段ボールをそのまま使用するには、些か強度に難があるので、もうひと箱貰ってくる必要がありそう。夜に身内的バースデーDJをプレイしに神戸へ。B2Bは面白い。USBはやはり読み込み不可能だったが、帰宅してみてみると何も入っていなかった。

2025/12/19:

 暇な在宅勤務中、SNSの知人から「行けなくなったライブのチケットを貰ってくれないか」という連絡。クリスマスプレゼントさながら、ありがたく頂く。場所は大阪市中央公会堂。奇妙礼太郎と井上園子のツーマンライブで、独立系書店の周年企画のようだった。井上園子は初めて名前を聞き、行きしなの電車で作品を聴いたが、繊細で独特な世界観のフォークシンガーだった。奇妙礼太郎はナチュラルに客を操る演出が面白かった。各演者45分程度の出演で、合間に休憩があるのも頻尿にはありがたい。知った顔もちらほら。終演後、気分がよくなり、久しく行っていなかったクラフトビールの店でビールを飲んで帰宅。

2025/12/18:

 同じく部屋の改善。今日は新しいフライパンを購入した。パスタをついで茹でることが多いので、26センチにサイズアップさせたが、些か大きすぎたかもしれない。フックも購入。リュックをかけるために購入したが、2個セットなので、そのフライパンをかける用とする。細かな調整が進む。

2025/12/17:

 部屋の改善を図っている。大阪に来て5年ともなると、買ってきた書籍の量が多くなり、棚に入らない。また、少しずつ自分の旬の過ぎた本も増えてくる。手放すと二度と手に入らないことも多い。それらを、実家にまとめて送り返す。東京時代に引っ越しとなったときにも実家に送り返したが、今回は些か量が多く、また送料もかかりそうである。とりあえず全て本を出してみると、床面積が瞬く間に奪われた。憂鬱。もう少し大きな家に引っ越すまでの辛抱と準備。同じようにCDも選別しないといけない。レコードの整理と売却は現状難しいので諦める。
 こちらに残すものは、読了しており近くにまた読み返す可能性のある1箱と、未読だが読む可能性のあるタイトル1箱程度で、あとは全て売却か、実家行きとする。近年は物語を読むよりも、実益本が多い。エッセイを読んでいることも増えた。ファンタジーに浸ることができなくなっている。これがリア充ってやつか。去年から雑誌はKindleで読むようになり、技術書や流行りの本なども、そちらで購入することが多い。漫画はKindleセールでなければ、紙で買うルールとしているが、やはり冊数は減った。

2025/12/16:

 間違いなく今年はChatGPTを生活に取り入れたことが大きかった。ただ壁当てをしていたら、思い付きをプロジェクト化ができるのが面白い。何か実現したいことがあるのであれば、長期的に会話をしていけば、実現に近づけられる。そして、間違いなくAIと相性がよい。SNSで呟かれていたAIの使い方記事に「賢い人はこうやって使うんだなあ」という反応がぶら下がっているのを見て、「世間一般は、こういう使い方をしないのか」と驚いた。試しにChatGPTに聞いたところ、すでにAIの上位の使い方をしているという。プロジェクト化したり、確定事項をマークダウンに吐き出させて、プロジェクトファイルとして読み込ませたりする使い方は、普通ではないらしい。十分、元は取れている。今日はExcel関数の提案と、部屋の構成改善の壁当てに時間を費やした。対話は内省。

2025/12/15:

 5年仕事を一緒にやっている後輩が、未だにタスクを遅延したり、報告を上げなかったりする。不信は向こうにも伝わっている。そうなることは分かるのだから、いい加減、仕事というものに慣れてほしいと思うが、逆に言えば、そういうことに自分が厳しすぎるので、他人に影響しないポジションを探さないといけない。目が細かすぎて、管理には向かない。

2025/12/14:

 パン屋のパンを食べ、珈琲を淹れたり、勉強したりして過ごす。夜に人恋しくなり家を出るも、忘年パーティーに行く気力がなく、紀伊国屋で本を買い、ディスクユニオンでレコードを買い、立ち飲みで軽く飲んで帰る。探し物のレコードが見つかりほくほく。気になっていた本も購入できた。ひとりは充実。

2025/12/13:

 酒残りもなく起床。書きかけのウズベキスタン渡航記事を書きあげnoteに投稿。近所の洋食レストランでランチ、隣のパン屋でパンを買う。夕方、レコード屋にmei eharaの新譜レコードを取りに行き、DJ出演。オールVinylのセット。ターンテーブルがStantonの安いモデルで感覚がわからなかったが、無事完走。ブレーキとトルクが弱い。ピッチフェーダーの刻みがよくわからない点はなんとかクリア。片側からしか音が出ていないトラブルもなんとかなった。音量感も難しかった。演者は共演したことのない人たちばかりで、DJほぼ未経験のような方も多く、それぞれよかった。わたしは主にコミュニティ活動がやりたいのであって、クラブDJになりたいのではない、と思うに至るものの、「あなたは何者?」という点が些か弱すぎる。もう少しだけ、グレーのまま続ける。

2025/12/12:

 夜にDJ出演。久しぶりの神戸で、流線形のクニモンド瀧口さんと共演。長くやっていると色々あるなあと思っていた矢先、機材トラブル。持っていったSSDもDVSも使えない。前は読み込んでいたのにナンデ! 店にあった誰かの忘れ物のUSBを私物化することで対処。選曲はとりあえず好評だったが、かくもDJは難しい。あとは、黒いジャケットにサインをもらうために、白いペンを買って常備しようと思った。
 知人開催のナイトパーティーは諦め、終電帰宅。ナイトパーティーは、居るのがしんどかったときに「じゃあパーティーを抜けよう」とできる環境でないと、なかなか行けない。面白くなかったときに、酒を飲むことしかできない。なんで田舎よりもあらゆる選択肢の多い都市生活をしながら、わざわざ自ら行動制限をかける場所に行かないといけないのか。これは、田舎者の「終電を逃したら生死に関わる」といった類の危機管理能力だろうと思っている。夜更かしも苦手である。理想は夜中2時半や3時くらいに抜けて帰宅してふとんで眠りたいが、タクシーで淀川を渡って帰ると、深夜料金含め5kはくだらない。思い出しても、だいたい夜中2時3時くらいから終わりまで、ラウンジのソファで寝ている。韓国ソウルのように終夜バスが走ってたりしてほしいが、そういうのもこれからの日本ではなお一層難しいんだろう、とか。来年1月にナイトパーティーのDJ出演はあるが、ホテルを取るかは悩んでいる。

2025/12/11:

 二日酔いもなく出社。ブログ旅行記の本を読み進めるが、文体に違和感を感じてなかなか進まない。週末のDJ選曲を悩んで就寝。

2025/12/10:

 飲み会幹事。最若手が昼頃に体調不良と言って不参加。もともと参加したくなさそうにしていたが、誘いの断り方が下手で自爆していそうに見える。本心が見えにくく、急に爆発するようなタイプにも思えるが、わたしの人生に集中して、あまり触らないようにしたい。飲み会は近く退場される方々を中心に。こういうのはプロパがやってほしい。

2025/12/9:

 岩波少年文庫の「ホビットの冒険」を挫折。

2025/12/8:

 健康診断。保険証の番号が知らないまま変更になっていた。受付時にトラブった以外は特になし。
 夜は細野晴臣のライブ。12番というチケットを引き当て、最前列で鑑賞。前列に若者が固められていた。細野晴臣は評価に懐疑的。音楽性と周辺人脈を固めていて、スター性皆無なのに、大きく評価されすぎている印象。物は売り方。しかし、ライブはよかった。シャッポの面々は、夏に見たときよりも演奏が上達していた。なんば周辺で、多少飲み過ぎて帰宅。

2025/12/7:

 終日ベッドで伸びていた。

2025/12/6:

 名古屋の社用。朝食を食べ過ぎてしまい、控えめに焼肉をする。二次会まで参加して、帰阪。DJ。

2025/12/5:

 社用で名古屋に行く都合があり、前入り。名古屋を走る車は新しい。また、安い飲み屋が少ない。

2025/12/4:

 朝の電車通勤中、新大阪から乗ってきた、おそらく遠方から来ただろう家族に揚々と話しかけるおっちゃんがいた。地下鉄の乗り方の説明をしていた。本当に絵にかいたような世話焼きの関西人で、途中から聞いていられなくなり、音楽の音量を上げた。思うに関西圏は、ホスピタリティを履き違えている。関西は関西なりに許されるキャラクターがあり、所詮はその一面なのだろう。「しらんけど」と無責任なだけ謝礼を求めてこないのはいいが、関心を持たれているとしつこい。関西に来てよかったことの一つは、東北や東京では浮足立っていた、わたしのお喋りな性格が、ある程度、地域性で相殺されることである。しかし、やはりわたしは関西人ではない。

2025/12/3:

 くどうれいん『もうしばらくは早歩き』を読み終える。描写されている風景が思い浮かぶ。ぱっとしない高校生だったときのエッセイに親近感を覚える。わたしといえば完全に鬱屈して、当時の記憶がほとんどない。BOOKOFFで買うCDと本に救われた。文章はもっと書くべきだった。神経質で、出力はガサツ。やわらかい人になりたい。

2025/12/2:

 示達面談。よく賞与を頂いているほうではあるが、もっと欲しいと思う。

2025/12/1:

 変な時間に就寝し、変な時間に起床。

2025/11/30:

 終日ぱっとしなかったので、夜ごはんを豪勢にした。

2025/11/29:

 くどうれいん本の新刊を購入。移転後のtoi booksに初めて行ったが、かなり盛況でちょっと混みあっていたのでゆっくりはせずに、ぱぱっと購入。おまけが多くて感動。夜は先日のウズベキスタン旅行で会った方と感想戦。旅行先ではツレがいたが、どうも父親ということで、実際はかなりハードなバックパッカーだった。旦那と一緒にAirbnb経営しているとのことで、かなり面白そうな人。また違うコネクションができてうれしい。

2025/11/28:

 在宅勤務。来年1月以降、要員調整で人数がかなり減ることを宣告。仕事内容も変わりそう。ブラックフライデーに際したGR4のグッズを購入する。夜にDJ出演。

2025/11/27:

 さくっと退勤。ディスクユニオンに行くもスカ。

2025/11/26:

 帰宅即就寝。

2025/11/25:

 時差ぼけがなおらない。

2025/11/24:

 帰国日。13時半ごろに帰着、15時には帰宅。寝たり起きたり、変な時間にカップラーメンを食べたりするなど。

2025/11/23:

 タシケント→北京→関空の帰国便に搭乗

2025/11/22:

 サマルカンド→タシケント

2025/11/21:

 サマルカンド

2025/11/20:

 ブハラ→サマルカンド

2025/11/19:

 ブハラ

2025/11/18:

 ヒヴァ→ブハラ

2025/11/17:

 ウルゲンチ→ヒヴァ

2025/11/16:

 タシケント→夜行便でウルゲンチ

2025/11/15:

 北京→タシケント

2025/11/14:

 関空→北京

2025/11/13:

 リュックを結局ミステリーランチのものに確定する。1.5万円。安くない。先数年は使うだろうと見越して、いいものにするという買い方をよくやってしまう。

2025/11/12:

 バックパックのリュックをどのように預入するのか、ということを好日山荘の店員に聞いたところ「なんにもしないですよ」との回答。うそやろ。

2025/11/11:

 トランジット先の旅程がかなり難航するが、狙っていた北京滞在のルートが確定。一安心。

2025/11/10:

 週末の旅行の準備を進める。Amazonで検討していたリュックを買い、パンツを買った。予約できる宿が少なくなっているので、初日と3日目を抑える。ウズベキスタンでの旅程は確定したが、中国トランジットの旅程が決まらず。

2025/11/9:

 東横インをゆっくりチェックアウト後、清澄白河の東京都現代美術館「日常のコレオ」展。社会的メッセージの多い内容。コレクション展までゆっくり堪能し、近くの「居酒屋だるま」へ。こちらもよい店。それで満足して(疲れて)しまい、梯子酒は諦め、新幹線を早めて帰阪。とてもいい週末。

2025/11/8:

 DJ出演のため上京。時間があったので、海老名のパープルームギャラリー・西島大介展に行く。銅版画作品は購入したかったが、しばし悩んでやめる。パープルームが何しているグループなのかよくわかっておらず、前回の個展パンフレットを購入。しかし、見に行っていない個展のパンフレットを購入するのも微妙。もうすこし一般的なものがほしいと思う。
 仲見世商店街の「七面」を食べて、DJ現場へ。楽しく一緒に歳をとることができるパーティーに参加できてうれしい。DJは小手先で選曲してしまったが、反応は上々。

2025/11/7:

 Twitter(X)のタイムラインがいよいよ崩壊している。表示されないポストが増えた。検索にかかりやすい効果的なポストをしても、うまく流れていない気がする。10年は使っているが、離れる潮時なのか。DJパーティーの告知は方法を変える必要がありそう。ひとまずInstagramに慣れたい。

2025/11/6:

 東京の友達に渡す大阪土産に悩む。昨年は阪急梅田の「グランカルビー」だったが、今年は? というところで、知人に聞くと、大丸の「ツマガリ」が推される。大いにあり。昼休みに海外渡航向けの登山リュック候補を探してYouTubeを眺めるも、特に妙案なし。そもそも動画視聴がしんどい。第一候補はミレーの「SAAS FEE 40+5」で固まる。

2025/11/5:

 遊びの誘いが多い日。みちみち。
 職場での会話で「新海誠の映画はキモいが、それがいい」と主張したものの、賛同ゼロ。キモいけど、それがいいっていう話なのに。新海誠作品は「中学男児」のキモさで、細田守作品は「おじさん」的なキモさを内包している。

2025/11/4:

 在宅勤務。感想なし。

2025/11/3:

 香港で会ったTaiwaneseが関西に来たので、観光地を案内をする。8:30に阪急梅田駅で待ち合わせし、京都の嵐山・金閣寺・一条寺の「天下一品」と周辺散策・伏見稲荷を巡った。一度別れて、夜は江坂にある「くら寿司」のフラッグシップ店舗を体験。
 簡単に日本に来れるようになった訪日客が増えたということは、「金はあるし、とりあえず日本に行ってみよう」の雑な観光客も増えたということで、昨今のオーバーツーリズムの問題は、人が多いということのほかには「リスペクトが足りない」ということがあるように感じた。彼は旅行スタイルは比較的似た価値観だったが、日本への興味はなさそうで、巡っていてあまり面白いものではなかった。相性的なところもあるだろうが、概ねわたしの経験不足が祟った。家族経営の本業でトラブルがあり、一時的に逃避の旅行に出ているのだと言っており、旅行を決めたのも出発の数日前ということだった。彼に「普通は旅行では旅程を組むものだ」ときつめに言ったら、そのように返ってきた。
 わたしが恵文社に行きたかっただけの一条寺は、「おすすめのラーメン屋がある」という紹介で、無理やり旅程に組み込んだ。また、寿司は奢っていただく予定だったので、ここ数日の旅程構築のLINEのメッセージを応酬した時間分だけ、値段の高い順に食べた。彼の方は「安くてうまい」と、ハンバーグ寿司や、きまぐれクック監修の巻物を、美味しそうに食べていた。
 金閣寺や伏見稲荷は9割が訪日客で、日本人はほとんどいない。完全に異国である。
 もう一つ、感じたことは、英会話能力は海外旅行をソツなくできる程度では全く面白くなく、ある程度の自己表現や自己主張を、場面場面で行うことができるようにならないといけないという点。今までは全く思わなかったが、異文化交流とはその差分の意識をどう折り合いつけるかであり、差分として現れてきた無意識の顕在化を、きちんと言語化して伝える必要がある。細かな表現力がほしい。
 時間の使い方がつくづく下手である。不毛なことを繰り返している気がする。

2025/11/2:

 アニソンクラブでのDJ出演。カルチャーショック。しかし、今後の人生でもアニソンクラブには縁がなさそう。

2025/11/1:

 終日飲み会。新婚旅行(プロジェクトを旦那が立ち上げてしまって、興醒めしたが行ってきた)の完遂報告。「旅程を組んでおいたおかげで喧嘩せずに済んだ」「汚いところに行くのは嫌だ。バカンスに行きたい」というのは分かる。他力本願すぎて正直全く共感できないし、異性としてもあんまりだが、関西の友人としてはかなり面白い。友達枠に収まっているのがありがたい。別れた後で、別な友達と飲み会。バルチカ03を案内。名古屋に行きたい。

2025/10/31:

 古い憧れを捨てる。新たな習慣を会得することは、旧来の空気が読めなくなることであり、馬鹿になることである。大学生のときに購入したシェラデザインの60/40マウンパ。好きだけど、やっぱり重たい。グレゴリーのデイアンドハーフ。日常使いにはいいけれども、旅行にはやはり古い。しかし、それもまた評価された良品であって、所詮は自分自身の嗜好の変化。旅行に際して変えたく思う物事は多いが、たいていは間に合わずにそのまま出発する。結局、旅行さえも日常の延長なので、突然は変えられない。次の旅行に必要なものを揃えなば。

2025/10/30:

 メンタル疲れ果て、寿司食べた。

2025/10/29:

 ノリが合わないことは疲弊する。長々お気持ち表明の日記を書いていたが、全削除。

2025/10/28:

 mei eharaのライブに当選。見たいライブは概ね少し落ち着いたものなのかもしれない。

2025/10/27:

 しばらく、「下手に喋らない」を目標にしたい。

2025/10/26:

 うめきた公園のBAYCREW’S FESTIVALへ。チャリティーと称して入場料をかけていたが、破格の入場料。演者の転換の間に、バルチカ03の飲食店に行ったり、グランフロントの好日山荘でバックパックを物色したりしながら、こういった消費行動もしっかり都市計画に組み込まれているんだろうなとしみじみ思う。

2025/10/25:

 同じくDJ。Vinylプレイが好評。もう少し球数をそろえたい。

2025/10/24:

 残業、そしてDJ。

2025/10/23:

 香港で会ったTaiwanese(57)が日本に来ており、日本の旅程構築に難儀していそうだったのでフォローする。計画が大事だよ、と教える。当初は北陸経由で関西に来る予定をしていたが、外国人観光客向けのフリー切符がなくなってしまったせいで、途方に暮れているようだった。第三セクターに移管された以降には発売されていない。アドバイスは色々行ったが、結局どうしたかというと、東京近郊フリーの3日券を買って、土曜日に河口湖、日曜日は東京に戻って軽井沢、月曜日にまた東京都内に戻ってきて、そして夜行バスで大阪に来るらしい。日本の国土の広さを想定できていないのか、私よりも弾丸の計画である。大丈夫だろうか。

2025/10/22:

 飲み会。本当にしょうもない。

2025/10/21:

 香港4日目。帰国日。お土産を買うなど。

2025/10/20:

 香港3日目。マカオ。

2025/10/19:

 香港2日目。上環、中環など。

2025/10/18:

 香港1日目。尖沙咀。

2025/10/17:

 在宅勤務。旅行荷物の準備。夏服を準備したが、髪型や服をどのようにしても心地悪さが続く。最悪は現地で捨てられるよう、今夏の仕事着を持った。旅行ついで現地デザインの服を探そうか。

2025/10/16:

 見た夢があまりよくなかった。夜、適当に散髪する。おしゃべりな理容師にへとへとになって帰宅。

2025/10/15:

 ぱっとしない。サイゼの「若鳥のディアボラ風」のチキン、気のせいかもしれないが薄くなった気がした。

2025/10/14:

 香港までの移動にHKExpressという会社の旅券を確保していたが、規定をあらためて確認すると「機内持ち込みは座席下のみ、荷物棚不可」という聞いたことのない厳しい設定。追加料金を支払って手荷物を追加した。持込重量7キロはクリアできるが、座席下のみというのはしんどい。普段持ち込んでいるリュックのサイズもギリギリアウト。追加料金は4kほど。1回の飲み会代だと思いこむことで出費の痛みと悲しみを忘れようとしているが、安物買いの銭失いらしく公式ページで素直に予約するよりも高くついてしまった。それから、一週間ほど前に応募したRICOH GR4というカメラの当落日。こちらもことごとく外れる。総合して、ついてない一日。
 そんな不運な日には、シャウエッセン。しかも1本増量中。ついている。

2025/10/13:

 なんとなくAIに四柱推命を占ってもらうと、とにかく内面の情動が激しいと出た。ほほう、じゃあ、と、西洋占星術のネイタルチャートの結果もぶつけてみると、内面が情動で激しく、それが一見外面に出てこないキャラクターというAI回答。なるほど、間違っていない気がする。同時にふと、新田一郎の「クールが熱い」を思い出す。一見相反する内容で意味不明だが、そういうことなら納得である。あるいは、EW&Fというグループ名。フロントマンであるモーリス・ホワイトの西洋占星術におけるネイタルチャートには土風火がある、という意味が込められているという。わたしのネイタルチャートも土風火で水が欠けているので、実質EW&F。からっと陽気な楽曲は好きであるが、初期はドロドロした雰囲気で、全盛期とは似ても似つかない。話を戻すと、このタイプは喜びと共感のポイントが少しずれており、皆が盛り上がっているところで一人冷静で、仕組みづくりで協同できる人と繋がりやすく、そして、晩婚とのこと。
 閑話休題、11月のウズベキスタン旅程のチケットを取り終える。チケット取得方法はnoteにまとめてもいいかもしれない。日本のクオリティで取ろうと思うと、とにかくイライラする。次は宿泊先。突貫で取っても困らなさそうではある。リュックのことを考えなければ。香港はひたすら情報収集。暑そうなので服装も。白シャツ買ってもいいかも。
 夜にDJ出演。前飲みに寄った立ち飲み屋で、隣の人からお裾分けをいただく。シイタケ天。おいしい。おすすめの「たこ焼き屋」を所望されていたので、お返しとして、自宅近所のaikoが通っていた店を紹介する。喜んでもらえた。DJは珍しくライブ転換。趣向を変えてレコード持込でフル掛け選曲をしてみたが、これが案外面白かった。「選曲する」という原点。終始雰囲気もよく、とてもいい休日。

2025/10/12:

 深夜特急を読み切って一安心する。もやもやしていた香港行きのチケットを取得する。出発は5日後。とりあえずeSIMだけ購入。あとは気合。

2025/10/11:

 何もやる気が起きず、16時まで寝たり起きたりを繰り返す。他人のSNSを垣間見るのは悪害。気心知れた人としか喋りたくない。ここ最近読み進めていた深夜特急は5巻まで来た。あと一冊。

2025/10/10:

 仕事がないので、在宅勤務を偽ってぼんやりサボった。ChatGPTに資産のことを相談して時間を潰す。

2025/10/9:

 突発的に旅行欲が高まっているが、3連休にできることなどなにもなかった。旅はモラトリアムの引き延ばしというが、なぜそうなのかを考えると「すべてを自分で選択できる」ことが醍醐味であって、社会性を投げうって出かけることができるから、なのだろうと思う。所詮は庶民だが、旅に出ている間は忘れられる。人間個体の誤差と、その繋がりや資本主義システムでの優劣で普段は一喜一憂しているが、そういうこともぼんやり忘れられる。それでも、旅に出るというのは社会性から切り離せず、結局スマホでシステムを享受し、社会インフラの整ったところを闊歩して、感動した素振りを繰り返す。

2025/10/8:

 新幹線のEX早得21というチケット。少しタイミングを逃しただけで予約ができなかった。うまくいけば数千円安く東京行の新幹線が取れるが、とても難しい。

2025/10/7:

 ひとり焼肉デビュー。あまり面白いものではなかった。肉を焼くときは複数人で。座右の銘にしたい。

2025/10/6:

 労働つまらない期。

2025/10/5:

 フェス2日目。会場のごはんがとにかく強気の値段すぎるので、朝からとんかつ定食で空腹を満たす。コンビニで200円の即席レインポンチョを見つけるも、蒸れてしまって使い物にならなかった。旅行用にもちゃんとしたものを買おうと決意する。酒を入れずに会場を巡る。図らずもSDPシャツを入手。最前をとった民謡クルセイダーズのライブが圧倒的。演奏力のあるライブバンドは至高。フェスはひとりで巡ったほうがいいと思うが、狭量なのだろうか。動き回ったことで健康的に疲れてよかったが、メンタル的には回復できなかった。とにかく知り合いが多すぎる。帰宅後ぐっすり就寝。

2025/10/4:

 フェス1日目。巡る順番を決めることができなかったので、カレンダーに見たい演者の時間を入れて、気分で選ぶことにする。会場が広すぎる。ZAZEN BOYSがとてもよかった。見たいものはライブであって地方営業ではない。そのまま夜にDJ出演。人はいるのに雨降りでやや反応が薄いので、手前に座った昭和世代をロックオンする。

2025/10/3:

 ChatGPTにお金回りの疑問をぶつけて遊ぶ。土夜に予定があるため近郊にしか行けないが、面白いパーティーもなくひとり飲みにも飽きて、しかも天気もよくなさそうなので、あえてフェスに行ってみようかと思案。

2025/10/2:

 仕事で昨夜までの件とは別なトラブルが発生して、突貫でソースを直す。基本的には安定よりもトラブル対応に楽しみを覚えるタイプであり、不安定に身を置く方が俄然張り切れるのだが、人から使われて終わる可能性も感じて全く落ち着かない。中間管理職は向いているように思う。日常のちまちました平穏には耐えられない。自分から切り拓くには勇気がたりない。人の愛情を消費してぐるぐる回っている。

2025/10/1:

 緊急リリースの待機につき、いったん帰宅してリモートで接続。やることがないので、企業DJ案件の請求書を作成し送付する。これが令和の副業かもと、ふと思う。

2025/9/30:

 ぱっとしない一日。

2025/9/29:

 尻ぬぐいで残業。

2025/9/28:

 前日の終電間際帰宅から仮眠のち、早朝3:00-5:00という時間で勤務。とはいえ在宅待機なので、この日記を書いたり読書して過ごした。二度寝して、夕方から活動。パタゴニア実店舗でリュックを確認。ブラックホールMLC45Lは恰好よく機能的で、背負ったサイズ感もぴったりだったが、箱型なので荷物を詰めないとバランスが悪くなりそうだった。よくある登山リュックも視野にいれる。店員との会話でウズベキスタンに行くことを話すと、心斎橋にウイグル料理レストランがあるとの情報。ひとりで行くのもあれなので、誰かとのごはん会に行ってみたい。

2025/9/27:

 月額費を払うだけになっていたトレーニングジムを解約。会社の福利厚生で入った方が幾分か安くなるのは契約した後で、しかも切り替えができず、それ以上にそもそも日常が忙しくそれどころではなかった。午後から夜中にかけて休日出勤。残業あり。夕飯に立ち寄った牛丼チェーンの牛丼に虫が入っていてゲンナリし、また電車も休日の人波で二重に疲弊する。引き続き神経過敏。

2025/9/26:

 神経過敏。小さなことに苛立つ一日。

2025/9/25:

 徒歩圏で日本酒280円で飲める角打ちを見つけて歓喜。存在は知っていたものの、もっと早くいけばよかった。

2025/9/24:

 一時的に仕事がない。サクッと退勤。

2025/9/23:

 久しぶりに旅程構築に失敗して、6000円ほど無駄にする。みっちりと巡るウズベキスタン旅行で、タシュケント・サマルカンド・ブハラ・ヒヴァの順で遠くなるルートをどのように巡るかを決める必要がある。最初はヒヴァに向かうルートにして、ヒヴァからタシュケントに戻る飛行機から先に確保したのが失敗だった。鉄路の夜行便がタシュケント-ヒヴァ(ウルゲンチ)であり、ヒヴァから戻ってくるルートのほうが無駄なくすんなり巡ることができそうだった。片道運賃は日本円2.3千円で、キャンセルしたり飛ばしたとて、飛行機同様にまだダメージは少ない。鉄路のキャンセル料は100円ちょっとである。タシュケントとサマルカンド間の特急の確保だけ、頑張る必要がある。ロシアのシベリア鉄道やシルクロードは、本当は大学生くらいのときにやっておきたかった。今回は体験することに重きを置いているので、各所みっちりである。本当は周遊したいが、時間がたりない。特に、中国からキルギスやカザフスタン国境を陸路で超えて、ジョージアやトルコに抜けるルートはいつかやりたい。

2025/9/22:

 飛び石のなか日。性善説で仕事をしているとスポットに足をとられて疲弊する。昨夜はよく眠れずにいたが、仕事はほどほど飲みに出る。多少の酒を飲むと元気になったが、今度はだんだんとダウナーになる。間違って過ごした時間の重さのことを思って、酒の味がしなくなり帰宅。やりたかったことは飲酒ではなかった。なんば周辺は外国人観光客ばかりで、別な街の様相。

2025/9/21:

 ここしばらく気が張っていたようで、だるい。午後まで寝たり起きたりを繰り返す。掃除と洗濯だけ行って、夜に寿司を食べた。

2025/9/20:

 レコードを掘ったり、友達に会いに行く。

2025/9/19:

 気の張った労働が終わる。退勤後はフードコートDJ案件。特に感想なし。

2025/9/18:

 20時を過ぎると眠い。昨日と同じく22時台まで残業。

2025/9/17:

 22時台まで残業。

2025/9/16:

 労働後のDJは身に堪える。元気がたりない。

2025/9/15:

 Oracle Java Silver試験にギリギリだったが合格する。一安心。髪を切り、サイゼリヤ飲み会をする。久しぶりにホームのクラブ箱に行くとやや古めのアニソンパーティーがあり、キッズアニメのOP/ED曲に盛り上がる。深酒をして帰宅。

2025/9/14:

 一日中学習。

2025/9/13:

 一日中学習、としたかったが二日酔い。仕方ないので、壊れたiPhone13miniを修理しに街に出る。非純正の修理に2万円。縁にこじ開けた痕があったり、ねじが飛び出たりと仕事が粗い。仕上がりを待つ間にiPhone実機をみたり、乗り換え先を検討したりするも、キャリアは結局今のLINEモバイルを使い続けるのが一番安上がりそうで、そうなると物理SIMの差し込めるiPhone16あたりに乗り換えて、その後の展開を待つのが最善のようだった。しかしなんにせ高い。夜にようやっと学習。模擬試験はやっと合格点に引っかかる。

2025/9/12:

 社員集会に遅刻して登場。関西は温かく迎えてくれる。下の世代との話題がない。

2025/9/11:

 残業そしてサイゼリヤ。CDの取り込みとオファー。

2025/9/10:

 仕事がやや強火。久しぶりに20時台まで残業したが、しかし月平均80時間くらいまでいっていた頃からすると、だいぶ平和になった。

2025/9/9:

 東京の部署の所属だが関西支店と仲がいいので、関西の社長によく呼び出される。北新地のたぶん御用達なのだろう、何回か連れられてきた店で飲まされる。気にかけられているのはいいことである。

2025/9/8:

 悪意の塊に対して「かわいいなあ」と思える余裕を持つ。かわいいなあ。

2025/9/7:

 一日中資格対策。やっているとだんだん楽しくなってくる。夜にフードコートのDJ出演。現地では誰彼もがモニタで阪神戦にくぎ付けになっており、優勝しそうだからと「六甲おろし」をリクエストされる。楽曲はその場で購入。関西における阪神戦は激強コンテンツであることを知る。まだまだしばらく関西で生きるためにも、関西ローカルネタにはもう少し詳しくなりたい。

2025/9/6:

 勝手に言わせとけ。

2025/9/5:

 気合で資格試験の日程を申し込む。受験費用4万円。気前よくDJアイコンのステッカーをばら撒いているので、再注文。5000円。11月のウズベキスタン旅行の旅券をついに購入。10万円。年金追納。およそ80万円。

2025/9/4:

 クラウドファンディングのDJ機材が届いて遊ぶ。挙動不安定なところは、いずれ解消されるだろうという印象。

2025/9/3:

 週末に出演するDJ会場の様子を見に行く。とても閑散としていた。

2025/9/2:

 何をするでもなく。

2025/9/1:

 対企業案件の請求を自前で行ってよいと決裁が下る。小さい会社だとこういうときがラクである。

2025/8/31:

 はじめて一風堂の博多ラーメンを食べた。うまい。誘ったり誘われたりの連絡が多かった一日。

2025/8/30:

 対企業のDJ案件話が進む。その過程で本業の正社員規定の副業の項を確認するも、削除されたのかなくなっている。上司も知らないというので、社長に直接聞くことにする。5年前の入社時に「趣味のDJ活動で給料が発生する場合はどうしたらいいか」ということは聞いていて、その際には基本的に副業はアウトと明示された。発生しても現金支給でその日の飲み代の足し程度、といったら笑われたが、今回は請求書を発行する必要がある。DJ日程を「稼働」と表現するのが新鮮。

2025/8/29:

 趣味としてのDJ活動がしょうもない。低体温のまま続けている。すべてが蛇足。音楽活動にかけてきた時間にしがみついている。そもそも高ストレス環境からの逃げとしてのディグ活動だったのが、転じて表現活動となった経緯である。社会性もある程度追い付いてきた今となっては不要か。定期的にDJとして呼ばれること自体はうれしい。身内パーティーが嫌い。コミュニティの主役がまぶしい。レア盤披露会は陰でこそこそやってろ。音楽へのときめきを思い出せ。承認欲求にまみれて絡んでくる先輩DJに唾をかけて、いまは激烈に面白い企画へ遊びに行きたい。

2025/8/28:

 鬼滅の刃を全巻読み切った。読んだ側になった。マルチタスクを求められるタイプの漫画で、様々なキャラクターのエピソードが交錯して進行するタイプの物語があまり得意ではなかった。しかし、煉獄さんのフェードアウトの速度だけは印象深かった。

2025/8/27:

 サイゼのボトルワインのラインナップが無くなるの報。まちがいなく20代を楽しくしてくれた一要素。なくなるまえに飲みに行こうと珍しく自分から友達を誘う。

2025/8/26:

 お盆のスーパーで買った見切り品のジョンソンウィルの存在を忘れていた。春ごろに買ったスプリングバレーのビールを飲みながら食べた。

2025/8/25:

 なにもやる気がない。

2025/8/24:

 夜まで学習。開く気になれなかった分厚い問題集に手をつけると意外と解けるうえ、解説が手厚く読み応えがある。やってみると意外とたのしい。

2025/8/23:

 直近、明確に嫌なものが増えて神経質になっている。下手に出回って傷をつくるのはよくないので引きこもっていた。

2025/8/22:

 悪口は世代を超えた結束を生む。嫌いなものが一致していると尚いい。

2025/8/21:

 SNSデトックスが捗った一日。平日に行きたいパーティーも多いが、睡眠時間を優先した生活にすると全く行けない。

2025/8/20:

 くそしょうもない飲み会。じじいは身近な女の品評するのが好きである。

2025/8/19:

 人の誕生日は多少押しつけがましいくらいで。

2025/8/18:

 東北の中華そば・志那そばを思うと、大阪のラーメンはどこも高い。

2025/8/17:

 盆期間の高松の宿がやたら高いと思っていたが、そのタイミングに香川と徳島を旅行している友達がいたので聞いてみたところ、ちょうど阿波踊りを見に行ったのだという。高松と徳島は特急で1時間程度で、阿波踊りの日には臨時便も出る。なるほど、やはり盆は旅行に不向きである。それはそれとして、たしかに阿波踊りは見てみたい。来年関西にいるか分からないが、楽しみができた。

2025/8/16:

 Millie JacksonのLP「Caught Up」を入手。数か月前に読んだ松本隆「微熱少年」収録のエッセイ「ぼくはソウルに首ったけ」に載っていたものを、ひたすらストリーミングで聴き、気に入っていたものの一枚。紹介されているのはCurtis MayfieldやSly、Donny Hathawayといった、まだまだSoul Music自体に無知な自分でも知っているところが中心だが、文章になっているのが面白い。要するに、もう少し文章が上手くなりたい。

2025/8/15:

 11月のウズベキスタン旅行に向けて、色々な人の旅行記を読んで情報収集をする。そのなかで、ふとインドに興味が出てきた。ウズベキスタンの冬は寒いのと天気が悪いので11月で間違いないが、インドに関しては年越し頃の気候がちょうどいいらしい。盆正月は国内旅行に向かないことをひどく痛感したので、どこか海外にぶつけられないか思案していた。だが、今となっては韓国や台湾、ベトナムはイージーすぎる。新鮮味も薄れてしまい、行ったとて気分転換程度にしかならない。インドくらい文化圏が離れていると面白そうだ。よく「インド旅行はカオスが許せるかどうか」というが、その辺をどう思うのか体験してみたい。それから、やはりベタなタージ・マハルやガンジス川の沐浴を一目見たいし、観光地が密集している北よりも南の方が穏やかそうで、そちらも興味をそそられる。今年の年末年始は連結したら最大で2週間ほど取れそうなので、インド行きは検討の余地がある。ほかの案としては、台湾一周、ベトナム縦断+カンボジア陸路+ラオス、等々。いずれも年末の旅券はすでに高騰し始めており、早めに動かないと何もできなくなりそうだった。

2025/8/14:

 有給休暇の温存のため夏休み期間も出勤としていたが、暇に耐えかねて明日を休暇に変えた。何気にBooking.comで京都を検索すると盆だからなのか思っていたよりも安かったので、京都に行くことを検討。

2025/8/13:

 あほくさ。

2025/8/12:

 人間関係リセット症候群のことを考えていた。人間関係の摩擦を嫌って、コミュニティから消えたのちに、急にまた新しい自分を始めたかのように振舞うものである。自分も幼少期はその傾向にあった。転校したら新しいキャラクターとして始められる。失敗しても進学したら関係が変わる。しかし結局のところ、ゲームのリセットのような心機一転というのはあり得ない。どこに行ってもコミュニティをつくって、自分が守られるように立ち回るだけである。そのタイプは自分への期待値が高く自意識過剰で、人間関係構築に難がある。落ち着く友人を周りに置いていないので気が張って傷付きやすく、横やりにも弱い。場所が変われば人が変わるというが、それには自分自身の変化がなければ視点そのものは変わらず、同じようなことを繰り返す。できないものはできない。持った手数の中で何をやるか、だろう。こういうことはせいぜい学生時代に卒業しておいてくれと思うのだが、相変わらずSNSではそういう話ばかりでしんどい。今回はリセット対象としてリムられた場合で、特に限りなく自分の近くの人は残されたケース。自分もまた出入りしているのに、どういう顔をしていいか分からない。しかし所詮は人間関係なので、私を切りたくても他人の人間関係までは選べないし、自分が特別気を遣う理由も必要もない。最終的に悩むのは向こうである、というところで落ち着く。焼畑農業は不毛。今日もビールはおいしい。

2025/8/11:

 塩屋にある旧グッテンハイム邸でのパーティーに行く。長谷川陽平氏のDJプレイと、VIDEOTAPEMUSICの新譜が楽しく、我を忘れて踊る。京都のディスコパーティーは深夜帯だったため、諦めて帰宅。帰宅後、勢いでレコードを数枚購入。

2025/8/10:

 普段と違うコミュニティに行く。

2025/8/9:

 何かを決断するときがいつも重たい。どこかで、その後の人生を決めたことに全ベットみたいに考えている。もっと適当でいいのに。

2025/8/8:

 近所の野良弁当屋(独立系弁当屋)の日替わり弁当が、また値上がりしていて悲しかった。

2025/8/7:

 しんどくなってしまって、退勤後に酒を飲みに行った。

2025/8/6:

 中学生の頃の旧友から、子供が産まれた連絡が届く。五年ほど前、Zoom飲み会をしたときに自分が失言して以来、少し距離がある。一か月ほど前にほかの旧友から連絡があり、その彼経由で結婚祝いも兼ねて、哺乳瓶乾燥機と鼻水吸引機を買って送っていた。長話をするには時間が空きすぎて、ただただ言葉選びが不器用で簡素な返事を返してしまった。こっちは失言したときから何も変わっていないのに、各々の人生が勝手に進む。

2025/8/5:

 在宅勤務時の内職に、学生納付特例の年金追納手続。とはいっても書類を送るだけなのだが、日本年金機構とそれに紐づくマイナポータルの設定にかなり難航する。まず、マイナンバーに設定したJPKIのパスワードを忘れてしまい、コンビニで変更。その後マイナポータルから年金機構のサイトに飛んで、書類を作成。封筒の宛は近くの年金事務所と書かれているが、広域事務センターでいいはず。納付書の期限は年度内で切られるらしいので、休学期間を含めた約4年分の納付書を申請。総額はおよそボーナス1回分。一括で払えないほどの貯金がないわけでもないのだが、気持ちとしてはかなり痛い。ただ、国民年金は戻ってこないというが、ばっくり85歳まで生きたら回収はできそうで、そこで別に得をしようという気持ちもないので、こういうのはきちんと払っておきたい。むしろ「払わなかったことによるどんでん返し」のほうが、わたしは怖い。久しぶりに開いたマイナポータルでは、マイナンバーカードがiPhoneのウォレットにも設定できるようになっており、他にも運転免許証の紐づけやパスポート申請機能も実装されていた。マイナンバーがらみの利権はクソだが、仕事はしていそうな印象。

2025/8/4:

 昨夜のパーティー疲れと、激烈な二日酔い。

2025/8/3:

 主催パーティー企画。企画イメージとDJ布陣、各々の選曲など、内容はかなりよかった。ただ、集客は7人。集客バックの封筒にはあらかじめ聞いていた倍額が入っていて、二重に不甲斐なさを痛感。今回ひとつ明確になったパーティー企画の指針のひとつは「DJや客のツレが一緒に来れるイメージがあるか」という、つまり、DJをやっていなければクラブもあまり行かない一般客が紹介されて来れるか、というところで、悪くない形にできた気がする。それからもう一つ個人的なところでは、同年代でもパーティーができたということで、これまで自分よりも上世代と遊んでいることが多かったが、今回そうではない形で企画を組むことができた。あとは、シンプルにその年代の人に認知されることと来てもらうことだけであるが、どうやって集めたらいいかが分からない。複数コミュニティに所属すること、端的には地道な営業活動をするなど、いずれにしてもまだまだ時間がかかる。どうせなら自分なりに面白くやりたい。

2025/8/2:

 フォロワー戦略はダサい。

2025/8/1:

 情報処理技術者試験の前日に社内行事を入れる弊社に、怒りを通り越して呆れ。どの口が資格とれ言うとんねん。夜にフードコートDJ案件の2日目。なかなかの惨劇。

2025/7/31:

 会社スマホのリプレースがあった。個人で持っている iPhone13mini よりもハイスペックになってしまった。

2025/7/30:

 「鬼滅の刃を読んだことがない、アニメも見たことがない」ということで同僚たちから珍獣扱いされ、履修させられることになった。今日は主人公の炭次郎が師匠にひっぱたかれる、ネットミームでよく見るコマを読んだ。借りた全巻セットは机の引き出しにジャストフィット。しばらくは昼休みのいい時間つぶしになりそう。

2025/7/29:

 しょうもない夢を見る。

2025/7/28:

 よく眠れなかった日に限って残業。夜は爆睡。

2025/7/27:

 フードコード案件でDJ出演。

2025/7/26:

 整然としていない物事にひどく疲弊する。そういう神経質な性格であることは百も承知だが、一時的に鈍感になることでクリアしてきたものまで最近はしんどい。要するに、夏は嫌い。

2025/7/25:

 終日ダウナー。DJ出演。

2025/7/24:

 昨夜からナチュールワインをちゃんと飲みたくなって、行きつけに行って散財。

2025/7/23:

 AUDACIAという缶のナチュールワインが美味しかった。白は辛口淡麗ぽく角が立っていたが、赤は缶の金属臭も消えていて程よかった。

2025/7/22:

 数ヶ月分のCDをPCに取り込みつつ、在宅勤務。

2025/7/21:

 フライヤーを仕上げるたびに間違いなくクオリティは上がっているけれども、全く落ち着かないデザインになる。しかし、ダサくてもひとまず出力する。主催のパーティー話が決着したので、飲みに出ようかとも思ったがいまいち気が乗らない。結局、三連休はだらだらと過ごしてしまった。

2025/7/20:

 選挙。今回は嫌なところを落とすための一票。それから飲食店でDJ。気になる距離の人が集まっていて、ゆっくり話ができてよかった。

2025/7/19:

 一週間の負債を回収したら夜。みんな元気に活動しているなあとSNSをぼんやり眺める。動かしている話が進んだり、決裂したりした。

2025/7/18:

 国民年金における学生時代分の追納のことを考えていたら、年金事務所からそれの葉書が届いた。以心伝心。昼ごはんを現場の同年代で一緒に行くことになったので、それとなく話題にしてみるも、あまり考えていないか、仕組みへの不信が深いかしていた。

2025/7/17:

 コロッケはうまい。特にスーパー見切り品の、衣が完全に湿気たものが好物。

2025/7/16:

 在宅勤務中、片手間でiPhoneのストレージを見直していた。いろいろ確認すると、写真における.movファイルが圧迫しているようだった。.movはカメラで写真を撮ると、1秒少しの動画も一緒に保存してくれるAppleのオプションのようだったが、基本的に記録写真しか撮らない自分にとっては全く用途不明である。どう考えても、動画は動画として撮ったほうがよい。しかも、この.movはiPhone上で一括削除ができない。1枚ずつ設定もできるが、確認したら7000枚ほど写真があり現実的ではない。そのため、いちど全てPCにコピーしたのちに、拡張子で絞り込んで削除した。iPhoneも軽くするために、いったんすべての写真を削除。しかしそのあとで、PCに移した.HEIC形式の写真データの一部が開けないことに気づく。これもApple独自の規格で、古い写真の一部がファイル破損しているようだった。時期感としては、ポートレートモードを使っていた頃にみえる。仕方ない、諦めよう。もしかしたら開けるかもしれないので、そのまま保管する。カメラにも基本的に.movが作成されない設定を施したので、今後は問題ないだろう。

2025/7/15:

 Amazonセールで買った浄水ポットと、水ボトルが届いた。なんか最近、生活圏で水ボトルが流行っている。職場のお洒落なひとはレモンも入れてきているようで、見ていていいなと思う。今年になって行った台湾やソウルの宿でも、常設のウォーターサーバから水ボトルにいれて持っているひとがいた。いつか生活に取り込もうと決めて、満を持しての導入。ただし、ウォーターサーバは1Kの部屋に置き場がないのであきらめた。以前は烏龍茶をつくって常備していたのだが、だんだんと毎回大量に沸かしてボトルに詰め替えるのが億劫になってしまった。ティーバックを入れて冷蔵庫に放り込んでおくことさえ面倒。すべては仕事と残業のせい。単純に飽きたというのもある。しかし、浄水ポットに水道水を毎日入れるくらいはできるだろう。たぶん。水ボトルは500mlのサイズにしたが、少ないかも分からない。友達にはナルゲンボトルを薦められたが、普段使っているリュックにはやや大きすぎた。ただ、プライベートや旅行には使えそうである。調べると色々なデザインのものが売っているので、これからお気に入りを探したい。

2025/7/14:

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